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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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独自ドメインのガイド

今週のお題「わたしのドメイン

 

今回は独自ドメインのガイドです。

そういえば、ドメインの仕組みについて細やかなところはうっかり忘れていたこともあります。

そこで、すこし前にドメインについて調べてみました。

アウトプットすると記憶に定着しやすいため、独自ドメインとその仕組みについてざっと説明していきます。

ちなみにドメインは、ネット上の家の住所のようなものです。

これには、無料ドメインと有料ドメインの2種類があります。

無料ドメインの場合、例えばはてなブログの場合、


○○○.hatenablog.com


といったアドレスになります。

無料ドメインの場合、そのサービスを提供するグループ名にちなんだやや長いアドレスです。

その一方で独自ドメインの場合、


○○○.com


のように、○○○のところ+comなどのアドレスになります。

独自ドメインの場合、先に例示したはてなブログを意味する、hatenablogのところが消えシンプルです。

補足すると『com』の場合、トップレベルドメインTLD)といい、トップレベルドメインは多くの場合ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)を意味します。

ちなみに『com』の場合も、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)になります。

なお、トップレベルドメインTLD)には特定の属性である場合にしか登録できないスポンサートップレベルドメイン(sTLD)もあります。

例えば、米国政府機関限定の『gov』などです。

さて、独自ドメインのメリットをざっとまとめるとつぎのようになりますが、順を追って説明していきます。


SEO対策上合理的
・信頼性の向上
・アドレスがシンプルになる


日々、検索エンジンアルゴリズムは変化しています。

独自ドメインを利用すると、検索エンジンに上位表示されやすくなります。

スマホが普及し、ネットへのアクセス時間が増えたことからも、独自ドメインを利用しバリューを高めることは合理的です。

独自ドメインは、セール品なら数10円から購入できる場合もあります。

年間の維持費は1000円程度からです。

ある意味、独自ドメインは固定資本と考えることもできます。

そして、お金の正体は信用です。

したがって、特にビジネスに利用しているブログやサイトは無料版と有料版を選べるなら後者にし、ドメイン独自ドメインにしたほうがいいと思います。

さらにアドレスがシンプルになると、ユーザーに記憶されやすくなります。

独自ドメインについて、さほど基本的な知識がない場合は『では以前のアドレスにアクセスした場合はどうなるの?』と考える人もいるかもしれません。

その問いについては、最初のほうに説明したように、ドメインとはネット上の家の住所であるという考え方を思いだしてください。

自動的に新アドレスである独自ドメインに転送できる場合もあります。

これは転居をした際、郵便局に転居届けをすると新住所に郵便物が転送されることを例に考えると、仕組みを理解しやすいと思います。

ついでにはてなブログによる、独自ドメインの導入ページとはてなブログ有料版へのリンクを張っておきます。

独自ドメインはてな村の住人で有料版を利用していない場合、気が向いたらチャレンジしてください。


参考リンク

blog.hatenablog.com

hatenablog.com

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