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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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高円寺の話

今週のお題「好きな街」

今回は好きな街の一つ、高円寺の話です。

時々湘南地区の話もしているけれど、規模の大きなところはどこも甲乙つけ難いし、いま住んでいるところも好きです。

なので、東京の高円寺の話をしてみます。

ただし、前回も説明したようにいまはボンヤリしているのでややメモ的な内容になっています。

ちなみに高円寺の場合、山の手線ではなく総武線です。

そのため、首都圏の人でないと馴染みのない場合も多いかもしれません。

雰囲気は吉祥寺にもやや似ていますが、基本的にミュージシャンやサブカル好きが多く、アートの街と言っても過言ではありません。

あまり行ったことがないけど興味のある人は、高円寺駅北口の中華食堂 一番館で100円の酎ハイでも飲みながら人間観察すると現地の住民のマインドを理解しやすいと思います。

いまの自分は体が酒を受つけづらいのですが、高円寺に通いはじめた頃からしばらくそうしていました。

そういえば、あれはいつのことだっただろうか。

いまでも鮮明に残っている記憶がある。その時期はいろいろな問題を抱えていて鬱屈していることが多かったように思います。

その日は暗い気分で、新宿から高円寺の駅前の中華食堂 一番館へ行き、店内に人が集まる夕方からしばらく飲んでいたのです。

が、その後居酒屋や小規模のクラブがある某小路を散歩していたらさっぱりした気分になりました。

若かりし頃の話ですが、自分のなかでは瑞々しい記憶となっています。ああ、懐かしい。

他人からすればたいしたことではないかもしれないけど、自分にとっては尊い思い出になっている。

でも誰にでもありますよね、そういうこと。

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