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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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不適応者の居場所

このところ暖かくなってきましたね。

気候が温暖になってくると、屋外でのイベントへ行く機会が増えてきます。

そこで今回は、都内の公園で行われている不適応者の居場所というイベントのガイドをします。

ちなみに不適応者の居場所とは、『完全自殺マニュアル』などの著者として知られているライターの鶴見済さんが主催しています。

不適応者の居場所は、生きづらさを抱えている人や社会に適応しづらい人たちが中心になって、都内の公園に集まり駄弁ることを目的としています。

ただし、一般層の人たちも参加しているため、必ずしも社会不適応者に限定されているわけではありません。

なお、鶴見さんは東京大学を卒業されているので、人間的な基本性能はかなり高いです。

また常連さんも人生経験豊富な人が多いようです。

だから、きちんとしたところだと思います。実際、不適応者の居場所の評判はとてもいいです。

たとえば『不適応者の居場所 感想』などですこし調べれば分かると思います。

ブログやSNSでも不適応者の居場所への参加経験者のレポートをたくさん見ることができます。

それにしても、生きづらさを抱えている場合、標準的な人のようにレストランで外食したり、ビジネスホテルに泊まったりするような機会は少ないはず。

ましてや、日々の営みのなかで楽しみを見つけられることは多くないでしょう。

にもかかわらず、参加者のレポートを読むと満足度が高そうな印象がします。

可能ならぜひ書籍化してほしいです。

 

関連サイト

不適応者の居場所: 鶴見済のブログ

 

なお、こちらは追記です。

鶴見済さんのTwitterによると、今年の初夏あたりに新しい本の準備をされているそうです。

無気力製造工場のような文体になりそうな気もしますが、楽しみにしています!

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