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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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パークガイド

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前回の続きです。

 

参考記事

ミニマリズム傾向のあるブログの多くは更新が滞り気味になっています。

たとえば、有名なはてなブロガーで説明するとphaさんがそうです。

〈中略〉

そうであれば、扱うフィールドを東京に限定せず、たとえば地理的に考えると豊かな自然に恵まれた神奈川までひろげてみるのも有効ではないでしょうか?

そうやって、たとえば公園の紹介をしてみるのもいいと思います。

大きな公園の場合、ついでにその場所で開催されるフェスの紹介などをするのもいいかもしれません。

そういうことなら、10年以上の長いスパンで考えても継続可能です。

そして、もし人文系の教養やミニマリズムの知識があるなら、そうした自分の強みを組み合わせて記事にしていくのも堅実です。

ミニマリストのブログがネタ切れになっている件 - Ghetto

 

より、分かりやすく説明すると単に公園を紹介するのは有効ではありません。

もっとシンプルにまとめてみます。


・公園の紹介+人文系の話題
・公園の紹介+ミニマリズムの話題


そうやって、自分の専門分野の話を組み込めばそこには付加価値がつきます。

補足すると、近年は企業の看板やロゴを近距離で撮影してネットにアップすると問題が生じることもあるようです。

それだから、ライセンスや商標などの知識は多少あったほうが無難でしょう。

もちろん、Twitterやインスタグラムで企業の看板やロゴを風景の一部分として載せることは誰でもやっていますからその程度ならさして問題ありません。

それにしても、公園を紹介する場合、普通電車やバスを利用すれば交通費はそれほどかからない。

そして、すこしズルいかもしれないけど、一度に数か所回って記事用の画像をまとめてストックしておくのも合理的です。

また、画像の撮影日と執筆日を分けるのも有効で、ワンオペの場合そのほうが作業能率が高くなると思います。

どうしても不定期になりそうだと思ったら、前もって用意しておいたテキストと画像を予約投稿機能からセットし、こまめに更新するのもいいと思います。

それなら、日によってコンディションにパラつきのある場合でもできるはず。

そういえば、以前phaさんが『ひきこもらない(文庫版タイトルはどこでもいいからどこかに行きたい)』で紹介されていたような、名古屋まで行ってサウナの紹介をしたりして気晴らしする話もおもしろかった。


関連書籍

どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)


ただし、ミニマリズム傾向のある個人が定期的にそうしたことをやろうとすると、どうしても予算に限りが出て頓挫しやすくなるはず。

だったら、先ほど説明したような方法でコンスタントに記事をサクサク作り、後でそちらを編集して本にしてみるのもいいかもしれません。

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