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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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都心の思い出

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今回は、昔都心にいたときの話をしてみます。

さて、自分は都心へは学生の頃からある程度定期的に滞在していました。

ちなみに新宿(歌舞伎町まで歩いていけるような場所だった)にいることが多く、時々他のところにいることもありました。

やっぱり若い時は、都会の猥雑な雑踏のなかを歩いたりすることが楽しいから、新宿にいることも多かったのです。

新宿にいたときは、散歩がてらに歌舞伎町の吉野家紀伊國屋書店新宿本店に通ったりしていました。

とくに新宿に行きはじめた頃は、日本海側の片田舎出身の自分にはその華やかな景色の何もかもが新鮮に感じられました。…ああ、懐かしい。

滞在先は、ゲストハウスみたいなところにいたことも多かったです。長めのパックをやっていた漫画喫茶にいたこともあります。

思い起こすと、そうしたところには他にも自分と立場や考え方が似ている人も多く、仲良くなった人もいました。

また、洗濯機の使い方とか微妙なことでトラブルになった場合もありました。

若い時はけっこう短気だったので、自分のほうが明らかに正しいと思っていても、すこし考えるとそうでもかもしれないと思うこともあります。

そういえば、先ほどの友人や知人たちとは時の流れとともに音信不通になっていきました。

そのため、いまその人たちがどうしているのかはよく分かりません。

そして、以前ネットで調べてみましたが昔滞在していた漫画喫茶についてはコロナ渦になってからその影響で閉店したところもありました。

ちなみにそうしたところには全国から人が集まっていたため、良い社会勉強になり、懐かしい思い出もたくさんあるので残念です。

ただし、付記すると東京にいたのはトータルで数ヶ月程度に過ぎません。

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