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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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淡い世界へのまなざし

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今回はこのサイトの話です。

まずこのサイトを長く続けられている理由を説明します。

その後、過去を追憶し思ったことを語ります。

 

 

サイトを長く続けられている理由

さて、こちらは個人がハンドルネームで運営していますが、センシティブなこともなるべく差し障りのない言い方で説明することがあります。

だけど、普通に読んでいる場合一般人である個人が特定されないように配慮もしています。そもそも、こちらではダイレクトに一般人の個人情報につながる話は基本的に避けています。

こうした姿勢は近年のプライバシーを尊重する社会情勢も関係し、安定した運営につながっているはずです。

それから、サイトが有名になることを目的にしなかったことも同様です。このサイトの場合、途中からさまざまな人の集まるコミュニティのように広く浅くより、テキストサイト化し、狭く深くといった方針にしました。

これは長く続けるためにも良かったと思います。

もともとのカテゴリの方向性から考えると、脇道に入るようになったことはさまざまな観点を獲得することにつながりました。

あと、とくに野心を持たず淡々としていることも長く続けられている理由になっていると思います。

 

淡い世界へのまなざし

それにしても、ここを作ってからずいぶん時間が経ったな...。

ちなみに当初は、いまよりもシンプルなサイトでした。

そういえばサイト作成時のネットの世界は、個人運営のサイトの場合サーバーにサイト運営システムを入れているところは少数派でした。

つまり、シンプルなHTMLで書かれたテキストサイトがメインの時代だったわけです。

そうしたことに思いを馳せると、時が過ぎるのはあっという間だったように思います。

そうやって、物思いに耽っているとけっこう穏やかな気分にもなれます。

それでも、時の流れとともに細部はボンヤリとしていくし、もう戻れない昔日と化している。

だからこそ、なおさら懐かしい記憶となっているのでしょう。

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