Ghetto

生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

Ghetto

16周年

今回はGhettoや自殺系サイト*1の話です。

今日でGhettoは16周年です。

以前にも言いましたが、近年は自殺防止を目的にしたサイトをざっくりまとめたいのちの通り道のほうにアクセスが集中し、そちらがメインになっています。

 

 

近況

月日の流れとともに、ひんぱんに連絡しなくなった知人も増えました。

けれども、とくに他の人の意向や自主性を尊重している人には心のなかで幸福をお祈りしています。

『本当かよ!』といった声もありそうですが、本当!

ちなみに、いまでは僕も多くの人の記憶から消え去ったことでしょう。

だいたい、常軌を逸したり、印象的だったりする言動でも取っていなければさほど記憶に残りませんよね。

 

追憶

さて、自殺系サイト界隈の常連は、ほとんどが重度の自殺願望者や病人というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、実際には学生や会社員や公務員などもけっこう参加していました。

それに、定期的に自殺系サイトに出入りしているからといって、ほとんどの人が自殺するというわけではありません。

まあ、サイトのコンセプトの関係上、ネガティブなことがあると目立ちやすいのも事実なのだけど...。

f:id:ydet:20191008163451j:plain

 

Blue

当時のディテールは散逸したわけではないのだけれども、時の流れとともに淡くなっています。

とはいえ、僕の心に深部に碇を下ろしていることもあります。

たとえば、休日の前日は掲示板やチャットを利用している時間が長く、夢中になって気がつくと明け方になっていることもありました。

そうしたことは、みずみずしい記憶になっています。

そうやって、いつの間にか窓の外が青々としてきたときのことは、日々の営みのなかでも青色と結びつくことで、鮮明に思い出すことがあります。

あなたにも、そういうことがありませんか?

...なんだか、記憶の愛を重視する話になりました。

f:id:ydet:20191008163631j:plain

 

Have a nice day!

そういえば、このところ天候が穏やかな日が増え、徐々に秋らしくなってきましたね。

すこし前に散歩をしていたところ、穏やかでやさしい秋の風がふわっと吹いていました。

新たな季節の訪れを実感するときというのは、人生の趨勢や明暗の決まりやすいときでもあります。

ちなみに、自分と共通点の多いリアリストの知人には、なぜか上昇気流に乗ったかのように上がり目になった人が多いです。

このブログを気に入っているあなたにも、すてきな風が吹いて幸運が訪れると良いですね(^^)

 

それでは、良い一日を。

というか、マイペースでブログの更新をしていたらいつのまにか夕方です。

*1:こちらで説明する『自殺系サイト』は多くの場合、生きづらさを解決や緩和させることを目的としています。これをわかりやすく言い換えると『自殺防止』です

© 2022 Ghetto