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生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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Bライフ研究所はどこへ?

今回は、いのちの通り道にリンクしているBライフ研究所(http://blife.asia)についてです。

Bライフ研究所は、小屋暮らしのパイオニア的存在でミニマリストや小屋暮らしのカテゴリでは最も有名なところです。

しかし、Bライフ研究所へは今月初旬からアクセスできなくなっています。

最初は、一時的にサイトのサーバーがダウンしているのかと思いましたが、しばらくエラーになっています。

しかも、寝太郎さんのブログ(http://mainennetaro.blog.fc2.com/)にも通知されていなかったので余計気になっています。

ついでにいうと、寝太郎さんのブログのほうは、もともと本家サイトであるBライフ研究所のサブコンテンツだったはずです。

ところが、すこし前からブログのカテゴリがやや拡充されたように感じられます。

ということは、Bライフ研究所はブログのほうに統合するということなのでしょうか?

ただし、統合の通知や新たな記事はしばらくアップされていません。

...管理人の寝太郎さんは、放浪癖がありますのでひょっとしてついに失踪されたのでしょうか!?

ヤバいことになって、飛んだりしていなければいいのですが...。

さきに説明した事情がありますので、いのちの通り道にリンクしているBライフ研究所を、休止や閉鎖カテゴリに移動させるのではなく、Bライフ研究所のサブコンテンツであった寝太郎のブログにスライドさせるという特別措置を取ることにしました。

それにしても、いまはネットへのアクセス環境が多様化していますから、いっそのことテキスト中心の個人サイトは信頼できる大手のブログに統合させるのも合理的です。

この場合、専門的な技術がなくてもアクセスしたデバイスによって、自動的にテキストが最適化されますし、テキスト中心のコンテンツは一元化することによって管理が楽になります。

それから、サイトやホームページを作る場合、打ち込みではなく、JimboやWixといったウェブサイトビルダーを利用するといった選択もそうです。

閑話休題

寝太郎さんの場合、普段地味に生活されていることも伝わってきますが、とときどき流浪の民(?)みたいになることもあって個性的です。

そして、出版された本は文庫化されるくらい人気でブログやSNSへのアクセスも多いです。

それゆえ、ある程度知名度があって社会的な影響力も高く、大手の某掲示板にウォッチしているスレッド(『寝太郎』で検索すると出てくる)が存在しています。

しかし、寝太郎さんはとくに問題になりそうな記事を執筆していたわけではないのに、いくつかの掲示板ではハラスメントとも考えられる乱暴なコメントを大量につけられていることがありました。

たしかに寝太郎さんは、日本の風土では文化拘束性の低い個人主義者と考えられる可能性はあります。

とはいえ、恨みを買ったり、執念深く非難されたりする人柄ではないでしょう。彼の書いた文章を読んでいても、おおよその人柄は伝わってきます。

また、Bライフと呼ばれるようになった資本主義と距離を置いた小屋暮らしというのは、欧米の先進国では実践者の多い活動とされているし、寝太郎さんの生き方によって視野の広まった人も多いでしょう。

だからこそ、僕は読者の一人としても寝太郎さんが妙なことに巻き込まれたりしないで、サイトやブログの方を元気に再開されることを願っています。

それから、僕も一応ネット世代ではあるけれど、忙しいとネットを遮断していることもありますし、サイトやブログの細部は余裕のあるときに加筆修正している場合もあります。

というわけですから、再開などの有用な情報をキャッチされた方は、教えていただけると嬉しいですね。

 

参考書籍

自作の小屋で暮らそう ──Bライフの愉しみ (ちくま文庫)

スモールハウス ──3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (ちくま文庫)

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