Ghetto

生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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読書

パークガイド

前回の続きです。 参考記事 ミニマリズム傾向のあるブログの多くは更新が滞り気味になっています。 たとえば、有名なはてなブロガーで説明するとphaさんがそうです。 〈中略〉 そうであれば、扱うフィールドを東京に限定せず、たとえば地理的に考えると豊か…

書籍『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか』

今回は北海道やニセコに関係した本の話をします。 北海道の気候、そして道産子の親切でさっぱりした性格は諸外国の人からも魅力的に感じられています。 現に、北海道は東アジアや東南アジアや欧州やオーストラリアからの観光客に人気があります。 なかでも、…

書籍『50代からの人生戦略』

佐藤優さんの新刊のご紹介です。 ときどきベストセラーにもなっている佐藤優さんの青春新書インテリジェンスシリーズです。 参考書籍 50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス) 本書のタイトルからは、おもに40~50代のビジネスパーソンを対象にしてい…

書籍『1973年のピンボール』

明けましておめでとうございます。 今年最初の記事は、すこし前から読み返している村上春樹の小説の感想文になります。 私事ですが、いまでもときどき村上春樹の『1973年のピンボール』読み返すことがあります。 実をいうと、僕はライトなハルキストです。 …

書籍『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』

今回は鶴見済さんの単行本『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』の紹介です。 本書は前作から5年の時を経て上梓されており、いま流行りのミニマリズムとも親和性があります。 本書の姿勢 フィクションとユーフォリア サブカル系出版業界の話 表現の…

書籍『ひきこもらない』

今回は、ブロガーのphaさんの『ひきこもらない』の紹介です。 筆者のphaさんは、最も有名なはてなブロガーです。 phaさんは、都市部にシェアハウスを作ったり、田舎に別荘を借りたり、2~3年ごとに引越しをされたりしていますが、こうした活動はテレビやメデ…

書籍『荒野へ』

今回は『荒野へ』という本の紹介です。 荒野へ アラスカの話 クリストファー・マッカンドレスの軌跡と心理 荒野へ 荒野へとは1992年の夏、アラスカの荒野の針葉樹林に放置されていたバスの車内で亡くなっていた、永遠の旅人クリストファー・マッカンドレスの…

書籍『夏の滴』

Ghettoは、今年で13年目を迎え、ブログも書きはじめてから長い年月が経ちました。この辺りで集大成となるような記事を書こうと考えていましたけど、今回の記事がそうです。 僕自身は、鬱病傾向も関係していますけど、相変わらずスッゴいわがままで気まぐれで…

書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』

今回は、高村友也こと寝太郎さんが上梓された『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』の話です。 書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』 現代版『森の生活』 精神的人生への接近 幸福の基準 書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』 『僕はなぜ小…

鶴見済さんの本

今回は鶴見済さんの『完全自殺マニュアル』とその関連書籍を、表現の自由に基づいて紹介します。 その目的はそうした本について勉強をし、生きづらさを解決や緩和させたり、より深い生き方を模索したりすることです。なので自殺を助長する意図はありません。…

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