Ghetto

生と死(自殺問題を含め)について勉強し、生きづらさを解決や緩和させることを主な目的にしています

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ミニマリズム

不適応者の居場所

このところ暖かくなってきましたね。 気候が温暖になってくると、屋外でのイベントへ行く機会が増えてきます。 そこで今回は、都内の公園で行われている不適応者の居場所というイベントのガイドをします。 ちなみに不適応者の居場所とは、『完全自殺マニュア…

パークガイド

前回の続きです。 参考記事 ミニマリズム傾向のあるブログの多くは更新が滞り気味になっています。 たとえば、有名なはてなブロガーで説明するとphaさんがそうです。 〈中略〉 そうであれば、扱うフィールドを東京に限定せず、たとえば地理的に考えると豊か…

ミニマリストのブログがネタ切れになっている件

すこし前に気になることがありました。 ミニマリズム傾向のあるブログの多くは更新が滞り気味になっています。 たとえば、有名なはてなブロガーで説明するとphaさんがそうです。 関連リンク 「俺はもうだめだ」という気分 - phaの日記 ひきこもり関係の話や…

躺平主義について

今回はミニマリズムの話です。 ミニマリズ厶について再度ざっくり説明すると、散歩などのささやかなことを生き甲斐にしたり、最小限のお金で暮らしたりすることです。 これは、いまでいう世界的なムーブメントであるFIREのような、個人的な時間を大切にする…

多摩地域のガイド

今回は、地方で生きづらさを抱えた人も東京のある場所で暮らせるガイドです。 ちなみに場所は多摩地域です。 多摩地域とは 多摩地域の地理情報 多摩地域は格安物件の宝庫 多摩地域の物件 町田と八王子 多摩地域とは 多摩地域とは西東京と言われることもある…

ミニマリストの聖地

久しぶりの更新になりますが、今回はミニマリスト関係の話になります。 近年、高円寺や下北沢のコンパクトなアパートやシェアハウスで暮らし、ミニマリストとしてストイックな生き方を追求するひとが増えています。 ちなみに、日本の大手メディアで報道され…

書籍『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』

今回は鶴見済さんの単行本『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』の紹介です。 本書は前作から5年の時を経て上梓されており、いま流行りのミニマリズムとも親和性があります。 本書の姿勢 フィクションとユーフォリア サブカル系出版業界の話 表現の…

ミニマリストのエスノグラフィー

今回はミニマリズムに関する記事です。 前半はミニマリズムや諸外国の人生観を紹介し、後半は日本のミニマリズムには『人文系ミニマリスト』と『ピュアなミニマリスト』の二つの流れがあるという話をします。 世界を席巻するミニマリズム 『荒野へ』という本…

書籍『ひきこもらない』

今回は、ブロガーのphaさんの『ひきこもらない』の紹介です。 筆者のphaさんは、最も有名なはてなブロガーです。 phaさんは、都市部にシェアハウスを作ったり、田舎に別荘を借りたり、2~3年ごとに引越しをされたりしていますが、こうした活動はテレビやメデ…

書籍『荒野へ』

今回は『荒野へ』という本の紹介です。 荒野へ アラスカの話 クリストファー・マッカンドレスの軌跡と心理 荒野へ 荒野へとは1992年の夏、アラスカの荒野の針葉樹林に放置されていたバスの車内で亡くなっていた、永遠の旅人クリストファー・マッカンドレスの…

書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』

今回は、高村友也こと寝太郎さんが上梓された『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』の話です。 書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』 現代版『森の生活』 精神的人生への接近 幸福の基準 書籍『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』 『僕はなぜ小…

Bライフ研究所はどこへ?

今回は、いのちの通り道にリンクしているBライフ研究所(http://blife.asia)についてです。 Bライフ研究所は、小屋暮らしのパイオニア的存在でミニマリストや小屋暮らしのカテゴリでは最も有名なところです。 しかし、Bライフ研究所へは今月初旬からアクセ…

寝太郎ブログ

今回は寝太郎さんの話題です。 寝太郎さんのブログに端を発し、ミニマリズムによる文化比較論や人生観にも言及しています。 寝太郎ブログ 寝太郎バッシング ミニマリズムと統治システム ミニマリズムと文化拘束性 ミニマリズムへの誤解 ミニマリズムと人生観…

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